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第7話「陰謀の予感!!」


−−幕間エヴォエヴォ劇場−−

 「さあみな攻略本は買ったか!? 風呂入ったか? 歯は磨いたか!?」
 「なんだよマグその脈絡の無いアオリはッ!?」
 ともあれ筆者もようやく攻略本を入手できました。やってくれるぜソフトバンクさんッ! ええもう「カオスシード」の設定集、金沢中の本屋探しても結局見付からなくて東京の知人に頼んでようやっと手に入ったのだが出版してくれるだけで嬉しいもとい、とにかく「エヴォリューション2」ガイド、なんかこのせいだけで前作のガイドより値上がりしたんじゃねーかと云う高そうなカバー紙で好評発売中。例のエヴォマンガも32話まで掲載だっ!!


 さてデプスの森のボス、変なロボットはッ!!
 「『クリティカル』(サイフレーム使いの次の攻撃を一回だけ必ずクリティカルにする)さあマグ坊っちゃん! これで次の攻撃はクリティカルですぞ!!」
 「ていうかグレのその必殺技でクリティカル出す度になんか大切な物を失っていくような嫌な予感がするんだが気のせいだろうか。ともあれ食らえマグナレイヴ!!………あれ?」
 「ぷすぷすぷすぷす…」

 なんかもうクリティカルのマグナレイヴ一撃で敵の行動順表示が赤く点滅する。

 「M78星雲の宇宙人かコイツはッ!? なんでこんなあっという間にピコーンピコーン点滅するんだをいッ!?」
 「レベルが違いすぎたようですな」

 結局次のターンのリニアのフライパンで変なロボットは轟沈。あっさりとデプスの森クリア。そしてまた例の謎の映像を見、セレンの球と云うやつをゲット。これでソシエテの依頼達成である。早速ソシエテに向かい、ホワイトヘッド首席にその旨報告。
 「おおよもやこんなに早くふたつ目を手にできるとはっ!!」
 「ふたつ目…? まあいいや。あんまり時間かかるとじーさん、いつの間にか居なくなってそうだしなッ!!

 ともあれ報酬は前回同様リサ嬢から受け取れと云うことなので、早速受付へ向かうことにする。そんな3人を見送り、
 「これでもうすぐ先史の力が手に入る…しかし、何故あの少年なんじゃ?」
 ホワイトヘッドの問う先は、先刻まで誰も居なかった場所。そこに居たのは。
 「必要なのは彼の方じゃないさ…」
 例の裏リニアなかんじの外見な少年、ユルカだった。


マグだもん。



 で、同じソシエテ二階の事務員室などに寄ってみると、
 「最近ホワイトヘッド首席しか居ないはずの部屋から声が聞こえるのよねー」
 「まあそっとしておいてやろうや、きっとそろそろお迎えが来る頃なんだろ
 かように、結構内部事情など聞けて面白いこともある。
 「あなたたち、ニーナさんの知り合いなんでしょ? あの人怒ると怖いのよねー」
 「そりゃもう! あのお方が………………いやなんでもないですぜんっぜん!!」
 なんかニーナさん、ここに居ないのにしっかり聞かれてるような気がするのは何故だろう
 「一緒に飲みに行っても怖いのよねー」
 「? それは知らないや。ビール瓶を素手でちぇやあと斬ったりするの?

 それはさすがにせんと思う。


 そんな訳で、とっととホテルに帰投。
 「やー今日もいい汗かいたぜお休みリニアっ!!」
 「おやすみ…」

 だがしかし、この平穏も長くは続かないことに、マグたちはまだ気付いていなかった! 以下次回!!


ひとつマエエヴォひとつアト

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