トップ更新履歴リンク

第10話「うなれぼくらのカ●キラー!!」


 もくじとタイトルが微妙に違いますが、ただの目の錯覚です。
 あと、つい魔が差して脅迫状や稟議書、感想メールなど書きたくなった場合はこちらまで。
 …いや何となく。あった方がいいのかなって思って。さて、本編じゃよ。


今回からのあらすじ


 極寒のシェイズ遺跡をクリアしたマグたち3人組。借金返済の冒険もいよいよ終局に近付き、意気揚々と4つ目のヘヴン遺跡へと向かうが、その一方で第八帝国からの魔の手が迫ることに彼らはまだ気付かなかった。いったいリニアは何者なのか? 伝説のサイフレーム「エヴォルシア」とは? そして、帝国皇太子オイゲンの陰謀は!?…って、終わりまで全部書く気か?

 そんなわけでそろそろネタバレあるんで、まだゲームをプレイしていない方、何らかの拒絶反応のある方明日健康診断を受ける予定で血圧に心配のある方近々縁故の葬式のある予定で思い出し笑いが得意な方などは少し注意してくださいまし。





 さてシェイズ遺跡のカビの前から物語は再開する。ただ意味もなくくるくる踊り続ける佐渡島オヤジ組(仮称)の目前で、3人は不穏な計画を進行していた。

 「どうせ動けねぇんだコイツ、エンカウントする前に火炎弾でも投げつけて殺るか?」(註:できません)
 「いやマグ、ここはじっくり待って後ろ向いた隙に不意打ちだっ!!」
 「はっ、相変わらず不意打ち好きだなチェインだけはっ!! まぁここは君の顔を立ててその提案にのってやるのもよかろう!!」

 ところがこのカビ、ステップが異様に軽い為、背後を突くタイミングが実に難しい。逡巡しつつ相手の動きを観察すること数分。いかんこのままでは「いっそ夏休みの宿題に『カビ観察日記』つけようか?」と言うところまで話が脇道にそれていってしまう!? と(筆者が)危惧した、しかし正にそのときだった!!

 何と! テレポートする以外動けないと思っていたカビが、実に滑らかかつ優雅に氷上をつぃーと滑ってきたのである!! 変な鳥の動きをキャンデロロとするなら、このカビは正にクーリック!!(註:長野五輪メダリスツ)でも筆者はキャンデロロの方が好き。馬鹿だし。

 「……………………」(←何か言いたそうな瞳でマグを見るリニア)
 「馬鹿な!! 歩けたのかクララっ!?(←誰)」

 かくして綿密な計画も水の泡クラムボン(←何)、なし崩しに通常戦闘に突入である。このパーティー、普段から不意打ちばかり仕掛けている為、情けないことに通常戦闘だと少し勝手が違うのだが、なんとか撃退することができた。

 「おい!! コイツ動けないんじゃなかったのかマグっ!?」
 「いや違う! 数センチずつ小刻みかつ素早くテレポートを繰り返してあたかも動いているように見せかけたに違いないっ!!」(←なんの意味が)

 今回の教訓。カビだからと言ってあまり長い間放置すると大変なことになります。面倒くさがらずにお台所の水周りなどは念入りに掃除しましょう。弱いけどな。

 さてカビの巣窟を抜け、「水曜スペシャル」撮影隊は今日も行く。途中メンバー交代を経て、ついに辿り着いた最下層で例によってグレを加えたマグたち3人組の見たものは!? そして予定より遥かに長引いてるこの日記、果たして完結はいつになるのか!? ついでに現在6連勝中、筆者の地元のJ2のアルビレックス新潟は優勝できるのか!?(←関係なさ過ぎ)
 どうでもいいけどアルビレックス、JFLだった頃の「アルビレオ新潟」って名前の方がいかすと思うのはウチだけだろうか。「セルジオ越後」でも可(←人名じゃねぇか)。


ひとつマエエヴォひとつアト

トップ更新履歴リンク
inserted by FC2 system